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墓地の被災猫 捕獲へ

ご報告が遅くなりました。
1週間のうちに墓地猫さんの件は
いろいろ進展がありました。
まずは負傷した子の救出作戦からです。
負傷した子を発見する前にメンバーから
届いたメールです。

「墓地にいるメインの 3匹のことが見えてきました。
と言いますのも、海ちゃん(同じ場所の被災保護猫。
新しい家族決定しました。)がいたときは、海ちゃん中心で
正直ほかのニャンズはついでと言いますか…。
良く見ていなかった事に気づきました。
私自身、初めての捕獲で余裕がなかったのかもしれません。
三毛だと思ってた猫が単色こげ茶のサビでした。
夕闇に見てたもので。ソーラーライトで判明しました。
でもエサやりの成果か食べてるすきに、背中をトントン
…尻尾をあげて触って確認したらやっぱり♂でした。
この子なら捕まえられるかもしれません。

それでYさんに、キャリーで捕獲作戦のアドバイス貰い、
昨日サビに早速キャリー試してみました!
いつもは食べられないようなもので、臭いのあるもの,
猫おやつ食べきりサイズのささみのくん製みたいなのを
あげました。
小さくちぎり、鼻先で嗅がせ少しずつキャリーに誘導。
更にキャリー奥に奥にと置いて観察(笑)
最初は一個ずつ口にくわえキャリー外で食べてましたが、
最後はキャリー中でも食べてました。
サビもおっかなびっくり食べてるからでしょうが、体格
大きいかも.キャリーからはみ出てました…。
Tさんから大きめのキャリーかゲージ借りようかなと思います。
ついでにフロントライン塗布しました。
ちょっと気になる事が。時々サビが咳き込みます。
狙いをつけるならこの子からと思っています。

仕事を終えて帰宅、車で飛ばして30分。
墓地に到着すると18時30分、だいぶ暗くなりました。
ソーラーライトで灯りはついても猫の気配が分からないので、
足場が悪いところもあり…早目に去勢手術を行いたいと
思っております。」

メンバーのHさん、毎日のように仕事帰りに
墓地の被災猫さんたちにごはんをあげつつ、
様子を見に行って下さっていました。
そして、キジ猫さんが負傷しているところを
発見したのです。
メールの続きです。

「怪我しているキジトラをKU先生に、サビの去勢手術を
KA先生に診てもらう予定でしたのでいずれも午前中の
診療のため、今日 8時半にHAさん(メンバー1の捕獲器達人
と、Tさん宅の駐車場で待ち合わせました。
墓地にはTさんとAちゃんも来ていただきました。

丁度、猫のエサやりをしていた護持会の会長と会う
ことができキジトラ捕獲のことを話しました。
するといじめられて尻尾をかじられたのではないか、
とのことでした。
とりあえず、昨日見た廃墟の集会場で捕獲器を
仕掛けていたら、サビが登場。
HAさんから手元でフードを食べる様子から、Tさんに
借りたキャリーに入るんじゃないかということで、HAさんが
キャリー横に付き、ちぎった笹かまをキャリー奥にいれ待つと、
入ると同時にHAさんが目にも止まらぬ早さで扉を閉めました。
サビは以外にも大人しかったです。抵抗したのか扉の格子に
血の跡が…爪から出血したようです。
お昼まで粘りましたが捕獲器に、キジトラは来ませんでした。

サビをKA先生に連れていくと明日オペとなり
明日お迎えとなりました。」

bochi2.jpg

捕獲器を仕掛けた津波被害で廃屋になった集会所。
奥でメンバーが捕獲器の準備をしています。

bochi1.jpg

こんな感じで捕獲器を仕掛けました。


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プロフィール

やまねこうり

Author:やまねこうり
仲良しクラブのメンバー
です。
日々猫達に振り回され
ています。
レスキューしたベンガル
瓜(うり)さんは
2017年4月に虹の橋へ😿
そのあとを引き継いだ
のは自称ベンガルmix
ナッツ(アニパル出身)
当然山猫ダッシュが
得意で他の猫達が獲物
ダミーのため、大変
迷惑がられております
(;^ω^)

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