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墓地の被災猫 捕獲へ⑤

ケアの終了した墓地の被災猫たちは、元
のすみかへと返還しました。


「昨日、KA先生にサビのお迎えに行きました。
勉強不足ですみません私、猫のエイズは性交渉や
喧嘩による血液感染かと思っていたら殆どは
唾液から感染するそうで…墓地猫のフードボールは
除菌ウェットで清拭してからエサやりしていましたが、
同じ食器を使っていたとなると…、海ちゃんよく感染
しなかったなぁと。
残りのシャムが気になりました。

その足で墓地に行き、サビのリターンをしました。
キャリーのドアを開けると、一度も振り向くことなく
ー目散に暗闇に消えていきました。
いつもの場所にエサやりしようとしていたら、何と
シャムがやってきました。
近くまで来ていたのでいけるかもと思い、今さっきサ
ビを入れてきたキャリーに餌をまき奥に入ったところで
ドア閉めて捕獲しました。
アルミ性のキャリーでしたが暴れまくり…。
捕まえたものの、家で入れるゲージがないことに気づき
Tさんに電話し、ゲージ借りて帰ってきました。

きょう帰宅後にKA先生に去勢手術(採血とレボリュー
ションと爪切りも)をお願いしてきます。
とりあえず、この猫で墓地猫の避妊去勢は終わります。

あと、捕獲器仕掛けに来て頂いたとき、墓地近くに
住んでいた方(中年男性)がエサやりしにきました。
この方は娘さん二人のそれぞれの家族とで合計12匹の
猫を飼っていたそうです。避難時に猫を家に残し、
犬 2匹飼っていましたが鎖を繋いだまま…猫なら生きて
いるかも知れないと見に来ているそうです。墓地猫は
飼い猫ではないそうです。
捕獲の旨を話すと、海ちゃんの事を気にかけてくれて
いたようで最近見ないので心配していたとのこと。
経過を説明し安心していただきましたが、他にもこの
ようなエサやりさんがいるかも知れません。
経過を貼り紙したいと思います。」

墓地の被災猫たちの様子は今後も見続けます。
皆さまからご支援いただいた救援物資のねこフードで
墓地の被災猫たちのごはんを賄っています。
本当にありがとうございます。

この子たちがこれからも生き抜いていけるよう
出来る限りのことをしていこうと思っています。

そして!最期の捕獲、シャムちゃんです。

bochisyamu.jpg

以下が最新ニュースです!

「午前中、墓地にキジトラをリターンしてきました。
シャムちゃんは、無事去勢手術を終え心配していた
エイズ・白血病とも陰性でした。だっこしても嫌がり
ませんが、きのうは明け方まで終始鳴きまくり困りま
した。今は爆睡してます、夜型なのでしょうか

夜型とは・・・  猫らしい猫さんのようです 

クラブ保護の被災猫さんたちの近況については
また次回ご報告しますね 
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プロフィール

やまねこうり

Author:やまねこうり
仲良しクラブのメンバー
です。
日々猫達に振り回され
ています。
レスキューしたベンガル
瓜(うり)さんは
2017年4月に虹の橋へ😿
そのあとを引き継いだ
のは自称ベンガルmix
ナッツ(アニパル出身)
当然山猫ダッシュが
得意で他の猫達が獲物
ダミーのため、大変
迷惑がられております
(;^ω^)

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