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津波から生き延びた子猫、飼い主募集中

先日メンバーが自宅に帰って来ると仔猫を散歩させている住民の方が
いたそうです。小さいですね~飼ったんですか?と聞くと『津波が押し
寄せた実家を見に行くと壁の隙間からこの猫を見つけた』のだそう。
『母猫や他の猫は見あたらず、泥だらけで震えていたので、すぐに
洗い保護しました。ただ飼い猫が♂で縄張り意識からか敵として
みているのか攻撃するため、部屋には出せずこうして外で散歩させて
います。飼い主が見つからないので困っています』とのことでした。
トイレはまだシーツですが、ミルクやフードをふやかして食べさせ
ていますとのこと。1ヶ月半くらいの女の子です。

住民の方は今回の震災で水が出ない時期、リアカーで各戸の生活水を
市役所から汲んできて近所の方、もちろんメンバー宅にも運んでくだ
さったそうです。
困った時はお互いさま、飼い猫さんと相性悪く大変であれば
一時預かりのご協力も・・・と申し出ましたが、この方は「実家から
拾ってきたんだから責任持って家で預かります」と言ってくださいました。

せめて新しい飼い主さん探しのご協力ができれば・・・と
掲載協力をさせていただきました。

岩沼市で救出された子猫さん。こんな子ですよ♪

iwanumakoneko1.jpg

せっかく九死に一生で助かった命、
大切に育てて下さる飼い主さん募集中です。
よろしくお願いいたします。
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コメント

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小さな命☆

津波から助かった小さな命ですね。可愛いです♪ 猫が好きな方に見付けてもらって この仔猫ちゃんも運が良かったですよね。お母さん猫とはぐれても、今はこうして優しい方の元で大事に育てられてて…。あと数日、数週間と助かるのが遅れていたら、すっかり餓えていたか、人間を警戒して 捕まらないノラとなっていたかも知れないですね。 こんな状況だから、家族や友人との関係や、こうした命の繋がりについて 色々と考えさせられますね。 こちらの保護主さんはリアカーで住人の方たちに水を配ったんですか!そのお気持ち、素晴らしいですね。私はあの頃、背中には2Lペットボトルを入れたリュックを、両手にはバケツを持ち給水所へ…自分と猫2匹との生活で手一杯でしたよ(>_<)。そのうち1匹は太郎くん♪太郎くんとも一度、近くの小学校に避難しましたねぇ。今は里親さんの元へ行き 1ヵ月が経ちました☆ 『太郎が来て、生活が明るくなりました』と言って頂けた時にはとても嬉しかったです。ワンもニャンも新しい飼い主さんも皆がHAPPYになれるんです♪新しい環境に馴染むまでには時間も忍耐も必要ですが、そこさえ乗り越えたら楽しい生活が待っています!お問合せなどお気軽に☆
プロフィール

やまねこうり

Author:やまねこうり
仲良しクラブのメンバー
です。
日々猫達に振り回され
ています。
レスキューしたベンガル
瓜(うり)さんは
2017年4月に虹の橋へ😿
そのあとを引き継いだ
のは自称ベンガルmix
ナッツ(アニパル出身)
当然山猫ダッシュが
得意で他の猫達が獲物
ダミーのため、大変
迷惑がられております
(;^ω^)

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